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減量理論

【もう減量で失敗しない】あなたの減量が上手くいかない4つの理由と解決策



減量が上手くいっていないと、「なんで体重がおちないんだ!」と嫌になってしまうこともしばしばありますよね。

痩せない、計画通りに減量ができないのには、実はしっかりとした理由があります。

今回は減量がうまくいかない4つの理由を挙げてそれぞれへの対策を紹介していきます。

減量は正しく理論的に進めていけば失敗しないので、もし根性論で減量をしている人は根性で減量していくやり方とはおさらばしましょう!


減量をしていたがうまくいかなかった人も、まだまだ減量は間に合うので諦めずにトライしましょう!

4つの減量が上手くいかない理由


では、結論からお伝えしていくと、減量が上手くいかない理由はこの4つです。

・カロリーの摂り過ぎ
・チートデイの入れ過ぎ
・期間の設定が甘い
・運動量が少ない


カロリーの摂り過ぎ


まず前提として摂取カロリーが消費カロリーを超えていると痩せることはできません。
減量は「摂取カロリー<消費カロリー」が大原則です

1日どれくらい自分がカロリーを摂っているかを把握していない人は食べたものを記録しましょう

1日食べたものを記録してみると、

え!?こんなにカロリー摂っているの!!??とびっくりすると思います。

カロリーの記録はノートでもなんでもいいです。


僕のオススメは「MyFitnessPal」というアプリです。

https://www.myfitnesspal.com/ja/


アプリで簡単に計算もできますし、バーコードも読み込めるのでコンビニで買ったものも自動で入力してくれます。

自分がどれくらいの消費カロリーかを把握したい場合は、以前の記事を参考にしてください。

https://workout-channel.com/diet-1/226/


また、自炊をする人は一回に食べる量を計る習慣もつけましょう

スケールでご飯やお肉の量を計って食べ過ぎないように調整していきます。

持っていない人は買っておいて損はしないので購入するのをオススメします。


カロリーの摂り過ぎへの対策

・消費カロリーを把握する
・摂取カロリーを計算
・食べる量を計る


チートデイの入れ過ぎor食べ過ぎ


これもよくある、減量中チートデイの入れ過ぎで全く減量が進まないケースです

普段のカロリー調整はうまくいっているのにチートデイで減った体重が戻ってしまう、1歩進んで1歩下がる感じです。

食べるのが好きな人や普段のカロリーを減らし過ぎて空腹に耐えきれなくてチートデイを入れてしまう人に多いです。

普段の摂取カロリーを基礎代謝以下にしてしまうとお腹の減りも強くなり、体もだるくなりがちなので下げすぎには注意しましょう。

僕も過去の減量でチートデイを週1回好きなだけ食べていたら1ヶ月間体重が全く変わらなかったことがあります。

こういった場合は、チートデイのペースを落とすか、もしくは思い切ってチートデイをなくしてみる、もしくはチートデイで食べる量を減らすと解決できます。


チートデイについてはこの記事で説明していますので参考にして見てください。

https://workout-channel.com/cheatday-method/421/

チートデイの入れ過ぎor食べ過ぎへの対策

・チートデイの頻度を減らす
・思い切ってチートデイをなくしてみる
・普段のカロリーを減らし過ぎない(過食、チートデイへの欲求を抑える)
・チートデイの食べる量を調整する


期間の設定が短い


カロリーの設定がうまくいって、チートデイも適切なのに減量がうまくいかない人は期間の設定が短い場合があります。
初めての減量の人に多いと思います。

1ヶ月で落とす体重の目安は、体重の3〜5%です。
なので体重60キロの人の場合は、1ヶ月で最大3キロです。

それ以上のペースで落とすと、大幅に筋肉も減りやすくなって痩せた時にカッコ良い体にはならないので、落としたい体重に合わせたペース配分にしましょう。

期間の設定が短いへの対策

・落としたい体重を決める
・1ヶ月の減量ペースは体重の3〜5%
・上記に合わせた無理のない期間を設定する
・余裕を持って上で定めた期間+1ヶ月だとさらに安心


運動量が少ない


それでも痩せない場合は運動量を増やしていきましょう

食事量を減らしていくと空腹でしんどくなりますし、ストレスが溜まります。
それに筋肉も落ちやすくなりますので減量は「しっかり食べて、しっかり動いて脂肪を燃やす」ようにしましょう。

運動量を増やすといっても、いきなりガツンと増やしたり、有酸素を毎日行うとかではなく、筋トレを週2回していたとしたらのところを3回にするなど少しづつ増やします。

また、仕事で普段デスクワークの人は1日の運動量が極端に少ないので、1駅分歩く、エレベーターのところを階段にするなど日常の運動を増やすのもオススメです。

運動量が少ないへの対策

・筋トレの頻度を増やす
・日常の活動量を増やす
・食べる量はいきなりは落とさない!


まとめ


減量がうまくいかない理由を4つ紹介しましたがいかがだったでしょうか。

最初にも言いましたが減量は根性論ではないです。
理論的に進めていけば、減量はスムーズにいきますので、今回紹介した4つの内容、摂取カロリー、チートデイの頻度・量、減量期間の設定、運動量は守っていきましょう!


  • この記事を書いた人
マサフィット

マサフィット

パーソナルトレーナー/Physique Competitor/副業ブロガー ■パーソナルトレーナーをしていますマサヤです ■4ヶ月で20キロの減量をし、JBBFメンズフィジークに出場、その後NSCA-CPTを取得し、パーソナルトレーナーに転職 ■自身の筋トレはもちろん、お客様がかっこいい・美しい身体になれるよう日々指導させていただいています^^ ■筋トレで人生が楽しくなるためのサイトを運営中

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